メンタルヘルス

人に会った翌日、何もできなくなる人に起きていること

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人に会った翌日、何もできなくなる人に起きていること

昨日は楽しかった。

友人と会った。よく笑った。嫌なことはなかった。

 

でも翌日、

起きられない。頭も回らない。何もしたくない。

すると、「楽しかったのに、なんで?」となります。

疲れるのは、嫌なことだけではありません。

楽しい刺激も、刺激は刺激

会話。音。移動。人の表情。店の照明。

判断。時間。

 

普段一人で静かに過ごしている人には、

これだけで大量の情報。

 

楽しい。でも刺激量は多い。

だから翌日、処理時間が必要になる。

これは矛盾しません。

人に合わせる量が多いと、さらに疲れる

楽しい友人でも、

相手の話を聞く。反応する。

テンポを合わせる。沈黙を埋める。気遣う。

これを全部やっていると、消費量が増えます。

人間関係が悪いのではない。

接続コストが高い。

この見方は大事。

好きか嫌いかと、疲れるかどうかは別です。

「翌日までが一予定」と考える

人に会う日。その日だけ予定に入れる。

だから翌日に仕事を詰める。

でも毎回潰れる。

 

なら、翌日もセットにする。

 

会う日+回復日。これで一予定。

贅沢ではありません。

自分の身体に合うスケジュールです。

回復日を「無駄」にしない

翌日寝ていた。何もできなかった。

損した。と思う。

ある意味、前日の体験の代金かも。

 

コンサートへ行く。翌日休む。

人と会う。翌日ぼーっとする。

それ込みで選ぶ。

 

なら、「また潰れた」ではなく、

予定通り回復中。になります。大丈夫。

人付き合いを減らすだけが答えではない

人と会うと疲れる。じゃあ会わない。

それも選択肢。

でも、会いたい人まで全部切る必要はありません。

 

短く会う。少人数。静かな場所。

昼だけ。遠出しない。翌日空ける。

 

接続方法を変える。人間関係をゼロか100にしない。

疲れる自分を社交性不足と決めつけない

人に会ったあと疲れる。

だから私はコミュ障。ではありません。

むしろ、接触時に大量の情報を拾っている人も。

 

よく見える。よく感じる。よく反応する。

その分、消費する。

能力とコストは、一緒に存在します。

やじるし診断について

人に会うと翌日まで疲れる。

楽しかったのにぐったりする。

そんなとき、

人間嫌いと決めつけるより、

人といる間にどれだけ外へ力を向けているのかを見ると、

疲労の仕組みが分かることがあります。

やじるし診断では、

あなたの対人時の力の流れも含めて現在地を見ていきます。

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